バラート・クラーラの
「奇跡の数秘術マニュアル」で毎日の運勢をみよう!
この占いは、ハンガリーの霊能者、占い師であるバラート・クラーラが長年にわたって開発してきた数秘術とタロットを組み合わせた占いです。
数秘術あるいは数秘学とは、古代バビロニアで発展した「数の神秘」を研究する学問であり、後にギリシャの哲学者・数学者であったピュタゴラスが、現在のようなシステムに体系立てたといわれています。数字は一つひとつの異なった振動や存在する意味を持ち、素晴らしい力と未知なる可能性を内に宿しています。また、数字は秘儀的な要素を含んでいるため、知らず知らずの内に、私達の人生に大きな影響を与えているものなのです。数秘学の研究は、幾多の時代と共に、神学・錬金術・占星術・タロットなどと結びつきながら発展してきました。
9進法に基づいた数字から、それぞれの人が生まれながらに持っている運命、天命、そして人生ですべきこと、適職、恋愛、結婚、物事のタイミングといったものを紐解いていくのが数秘学です。
人生、物事には「タイミング」というものがあり、その流れを知ることで、より自分らしく、無理をせずに生きていくことができるようになります。生年月日が持つ数字を使って、一人一人がその運命数を見つけ理解していくことで、人に頼ることなく自分自身で人生の解答を見出してゆく、その羅針盤となるのが数秘学です。
世界中の宗教でも、数学が重要視されていて長い間研究を続けていき、それらの学問を総称して数秘術と呼ぶようになりました。東洋でも易経などにこの数秘術に近い記述があり、東洋でも数秘術は占いの基礎になっています。
数秘術は、あらゆる占いの基礎とさえいえるでしょう。
バラート・クラーラはこれまでの数秘術を継承しながら、彼女自身の卓越した霊視能力との組み合わせにより、多くの人の人生を占い、助言を与え、運命を変えてきました。
彼女が数秘術を駆使するうえで、もっとも重要なのが、誕生日による「運命数」です。この場合の誕生日とは、例えば、1970年5月15日生まれの場合、15を意味します。数秘術の中には、生年月日のすべての数字を足して運命数を出すものもあります。しかし、バラート・クラーラによれば「年と月と日の持つ比重はそれぞれ違います。ですから、それをすべて並列に足してしまうのは間違い。一番、その人の一生を規定するのは生まれた日、その次が月、その次が年なのです。私が一人ひとりを占うときは、日によって基本的運命を見て、次に月によってさらに詳細に分析し、最後に年によって補完します。しかし、みなさんが自分を運勢を占うときには、生まれた日だけでも十分です」。
そして、クラーラのもう一つの占いの道具がタロットカードです。
タロットカードのなかでも、「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードを使います。カードの引き方や引いたカードの読み方(リーディング)にはいくつかの方法があります。
クラーラの方法は、22枚を十分シャッフルし、精神を落ち着けて1枚を引くというシンプルなやり方です。その1枚が、その日の運勢を予見します。
バラート・クラーラの「奇跡の数秘術マニュアル」は、あなたの運命数と、引いたカードの組み合わせでその日の運勢を占います。
このマニュアルは、
1、あなたの恋愛運、仕事運、金銭運、向いている仕事や相性のいい相手、運命などを、あなたの「運命数」から導き出します。
2、その上で、毎日の運勢、注意すべきことなどを、示します。運命数による数秘術は、あなたの基本的性向、運命を示しますが、その上に立って、毎日の運勢・指針をカードにより示すことができるわけです。
この方法は、クラーラ自身も毎日の自分の運勢を占うために使っています。
ぜひ、この機会に、バラート・クラーラの「奇跡の数秘術マニュアル」をあなたのものにしてください!

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